レーシック(LASIK)やフェイキックなどの近視矯正手術をはじめ、白内障やドライアイ、結膜炎、緑内障などの眼科治療・手術

〒932-0058
富山県小矢部市小矢部町7-12
TEL:0766-67-8910
(ロク・ナナ・ハチ・キュウ・ジュウ)

レーシックとは

角膜上皮を特殊なメス(マイクロケラトーム)でめくってエキシマレーザーで角膜を切除する方法で(図を参照)、この方法ですと角膜上皮をもとにもどします ので術後早期の痛みや見え方の悪さが少なく、ほとんどの場合、翌日から普通の生活ができます。よって同日に両眼の手術も可能です。
この方法は強度の近視にも有効で、乱視、遠視および老眼にも適応可能な画期的な最新の方法です。
当医院ではニデック社(日本)とモリア社(フランス)のマイクロケラトームを用意しています。

レーシック手術の流れ

STEP1 点眼麻酔をします
STEP2 マイクロケラトームで角膜表面を薄く削り、フラップを作成します
STEP3 フラップの端は付着部 (ヒンジ)として残します
STEP4 フラップをめくります
STEP5 角膜の深部実質層をエキシマレーザーを照射してスムーズに削ります
STEP6 フラップを元の位置に戻します
STEP7 フラップは自然に接着させます


術前術後

術前視力(右:0.06 左:0.08) 術後視力(右:1.2 左:1.2)

レーシック術中風景

手術を受けていただく際の、おおまかな流れをご説明します。

専用のガウンを羽織って手術室に入ります。

眼を消毒します。

LASIK手術中です。

無事に終わりました。

30分程休憩し、その後帰宅いただけます。

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