レーシックやフェイキックなどの近視矯正手術、多焦点眼内レンズや白内障など先進医療施設で対応する眼医者です

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(ロク・ナナ・ハチ・キュウ・ジュウ)

レーシック術式メニュー

レーシック

レーシック角膜上皮を特殊なメスでめくってエキシマレーザーで角膜を切除する方法レーシック(LASIK)が注目されています。
この方法ですと角膜上皮をもとにもどしますので術後早期の痛みや見え方の悪さが少なく、ほとんどの場合翌日から普通の生活ができます。よって同日に両眼の手術も可能です。

PRK(レーザー屈折角膜切術)

PRK(レーザー屈折角膜切術)最近エキシマレーザーが登場して近視の手術が飛躍的に進歩しました。

まず、角膜上皮を削ってエキシマレーザーで角膜を切除する方法(PRK)が世界中に広がりました。
この方法では合併症が少ないのですが、術後早期の痛みや見え方の悪さが問題になります。

エピ・レーシック

従来のレーシックよりもフラップをさらに薄く作ることにより、通常のレーシックでは不適応であった角膜の薄い方や強度近視の方に対応可能になります。

フェイキックIOL

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近視矯正手術の比較

  レーシック(LASIK) PRK(レーザー屈折角膜切術) エピ・レーシック フェイキックIOL
適する近視の度(D) -1〜-10 -1〜-6 -1〜-8 +12〜-23.5
切開深度 30% 10% 10% 角膜ノータッチ
手術時間 5〜10分 3〜10分 5〜10分 30分〜40分
眼球強度
予測性
安全性
術後疼痛 軽度 高度 中度 軽度
視力回復 即座に良好 3日〜1ヶ月 3日〜1ヶ月 即座〜1週間
再手術
5〜10%だが容易
1〜5%だが困難な場合あり
1〜5%だが困難な場合あり
レーシックで調整になる場合もあります
合併症
不整フラップによる乱視(1%)
ドライアイ(5〜15%)
ヘイズ(近視が強いほど高率)
半年くらいの経過観察が必要
ヘイズ(近視が強いほど高率)
半年くらいの経過観察が必要
緑内障・眼内炎・内皮炎など
合併症が強い場合はレンズの摘出が可能


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