レーシック(LASIK)やフェイキックなどの近視矯正手術をはじめ、白内障やドライアイ、結膜炎、緑内障などの眼科治療・手術

〒932-0058
富山県小矢部市小矢部町7-12
TEL:0766-67-8910
(ロク・ナナ・ハチ・キュウ・ジュウ)

小矢部たがわ眼科での焦点眼内レンズ挿入手術の特徴

  1. 光学系に優れた新しい多焦点眼内レンズ(遠近両用)を海外から取り寄せて挿入。従来の多焦点眼内レンズと異なるレンズです。
    従来の多焦点眼内レンズはコントラスト感度低下、ハロー出現、なんとなく見にくいといった欠点がありましたが、それらを克服したレンズと高評価を受けています。小矢部たがわ眼科が2012年 北陸初で導入しました。

  2. 術後の高い満足度を求めて、検査・手術を実施。検査に合格された患者さんのみに慎重施行しています。
    見え方の満足度
    見え方は 遠方視で非常に高い満足度、中間距離で非常に高い満足度、近方視で高い満足度だが一部やや不満であった。
    2015年 眼科学会(金沢大学眼科主催)で発表した当院の結果から。

  3. 従来の2焦点(遠近)を超えた3焦点(遠中近)眼内レンズも使用可能。
    小矢部たがわ眼科が2015年12月2日 北陸初で導入。

  4. 術後の度数誤差(近視、乱視)が気になる場合レーシック手術で治療可能。
    (2016年現在、気になった方はゼロで結果良好です)
    小矢部たがわ眼科は近視・乱視矯正レーシックに精通・経験豊富です。


はじめに

一般的に白内障手術の際に老眼矯正も行う場合、多焦点眼内レンズ(遠くと近くが見える遠近両用レンズ)を挿入します。これにより、老眼年齢であっても、眼鏡に依存しない生活、または眼鏡の使用頻度を減らす事ができます。


単焦点眼内レンズとの違い

焦点眼内レンズは、ある1点のみにピントが合うレンズです。そのため、若い頃のように見たいすべての距離にピントを合わせることは不可能で、ほとんどの場合、眼鏡が必要となります。

焦点眼内レンズにより、眼鏡に依存しない日常生活がある程度可能となり、老眼年齢の方には朗報です。

単焦点眼内レンズ・多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズの選択

焦点眼内レンズにはいくつか種類がありますので、患者様のライフスタイル、体型、医学的な向き不向きなど考慮してレンズを選択します。レンズの一部を以下に御紹介します。


レンティス(分節状屈折型、2焦点)

高性能・多焦点眼内レンズを使用(小矢部たがわ眼科は2012年 北陸初導入、北陸唯一の実施眼科。北陸最多実績、メーカー調べ)。
従来の多焦点眼内レンズ(従来はコントラスト感度低下、ハロー出現といった欠点あり)とデザイン・光学設計が異なるレンズを使用。
単焦点レンズ、多焦点レンズにかかわらず、従来のレンズは0.5D刻みの度数設定になっていますが、レンティスは更に精度の高い0.01D刻みの度数設定になりますので、より良い見え方をご希望の方はレンティスが推奨レンズとなります。

ファインビジョン(回折型、三焦点)

ファインビジョン(回折型、三焦点)従来の2焦点(遠近)を超えた3焦点(遠中近)眼内レンズ。
「遠く」「近く」の他に「中間」距離にもピントが合うことが最大の特徴。
メガネが、ほぼ不要になる。2焦点より、グレア、ハローが少ない。小矢部たがわ眼科が2015年12月2日 北陸初で導入。

多焦点眼内レンズのメリットとデメリット

メリット
・遠くも近くもある程度メガネなしで見える。

デメリット
・薄暗い場所では、文字などが見えにくい場合がある。
・辞書などのかなり小さい文字を見る際には、老眼鏡が必要な場合がある。
・視力が安定して自然な見え方になるまで3〜6ヶ月かかる場合がある。
・夜間や暗い場所で、街灯や車のライトがまぶしかったりにじんで見える(通常は日常生活に影響しない程度)場合がある。



手術(老眼矯正+白内障同時手術)までの流れ

手術(老眼矯正+白内障同時手術)までの流れ




手術費用

通常診察について

通常診察・検査  >  有料(数千円程)

  • ●事前に予約をお願いします。
  • ●本人さま確認のために受診時には健康保険証をお持ちください。

術前検査及び診察について

術前検査  >  20,000円(税込)

  • ●本人さま確認のために受診時には健康保険証をお持ちください。(事前に予約をお願いします)


手術費用について

片目手術  >  390,000円(税込)

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